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【バ〜の闘病記 3】

空猫軒のぶち猫バ〜の糖尿の闘病記を公開します。
病気発覚から治療、費用等もあわせて記載しております。
ご参考になさって下さい。






患猫:バ〜(BAVAROIS)
性別:オス
年齢:7歳で発病
毛皮:ババロア色のブチ
性格:おしゃべり、潔癖
苦手:運動、臭いもの
日課:手洗い


【400日目から】

** 発病400日目からの記録です **


経過 ■症状経過など バ〜の家計簿 累計
405日目 血液検査通院 with J

今回は健康検査をするジェイと一緒に通院。
ジェイが一緒で非常に落ち着いている。
この病院が初めてのジェイに「馴染みの店だぜ」と
余裕を見せているようだ。

血糖値 189
非常に良い。理想的な血糖値。
ジェイと一緒で興奮していないから?
このまま良い状態であることを祈り、
次回の血液検査に期待。

体重:5.3Kg

※ジェイの健康検査については、
 「猫の健康検査」コーナーに記載。
 左のカテゴリーメニューからどうぞ。
(左にご案内が表示されていない人はこちらから)
再診料
500円

血液検査
1000円

---------

1500円
(税75円)

合計
1575円
288616円
421日目 バ〜絶好調

あいかわらず飲料は多いものの
調子の良い日々が続いている。
インスリンの調整がうまくいっているようだ。
食欲旺盛、おしゃべり旺盛、元気満点!
米の研ぎ汁の効果もあるのだろうか?


シリンジ4パック購入

(持ち帰り)
シリンジ
1本80円
x28本
(4パック)

---------

2240円
(税112円)

合計
2350円
290966円
428日目
9本目インスリン

428日目
シリンジ2パック、インスリン1本購入。
病院はわんこだらけだった。
バ〜を連れて行かなくて正解。


429日目
9本目インスリン突入。
 (8本目はメモリ3.5で消費40日間)
バ〜はランタスを使用しているが、
最近新しいインスリンが出たらしい。
それは薄めて使うことができるらしいので
微調整するには良いかも。
バ〜はランタスで続行。
(持ち帰り)
インスリン
7000円

シリンジ
1本80円
x28本
(2パック)

---------

8120円
(税406円)

合計
8525円
299491円
444日目 血液検査通院 with シーさん

シーさんといっしょに病院へ行く。
前回、ジェイといっしょだと
血糖値が低かったので期待をこめて
シーさんに御同行を願う。
肛門腺破裂の経験のあるシーさんなので
溜まる前に、肛門腺絞りをしてもらう。
シーさんは余り肛門腺は溜まっていなかった。

バ〜血糖値 286
期待外れに高かった。少々興奮していたので、
落ち着いていれば200位?

ここ3.4ヶ月ほど、元気さが安定しているので、
次回の血液検査は糖化アルブミンの予定。

大きなシーさん体重 5.15Kg
バ〜の体重 5.2Kg
バ〜の方が重くてびっくりする。
再診料
500円

血液検査
1000円

(持ち帰り分)
シリンジ
x84本
(1箱)
6720円

---------

8220円
(税411円)

合計
8630円
308121円



ジェイといっしょ

またジェイといっしょ

またまたジェイといっしょ

381日目から、新しい試みを実験的に始めた。
米糠が血糖値を下げる効果があると聞き、バ〜の水碗に米の研ぎ汁を
不定期的に与えてみる。バ〜自身は喜んで飲んでいるが効果は??
米糠は食物繊維が豊富なので、血糖値をゆっくり降下させるだけで
実際効果はないかもしれないし、猫にとって効果的なのかも不明。
しかし、405日目の血液検査では理想的な血糖値を出した。
これは偶然か? (たぶん偶然。ジェイと一緒だったのが大きな原因と思う)
害はなかろうと思うので、とうぶん米の研ぎ汁を続行してみる。



465日目
468日目
歯肉炎が痛いバ〜

ここのところ食べにくそうにしていて、
早食い自慢のバ〜がゆっくり食べている。
歯茎が赤く、頬側の口内が切れて血が出ている。

病院では久しぶりに緊張しているようで、舌出しバ〜。
歯肉炎の注射(非ステロイド)をお尻に打ってもらう。
一日中に効果はあるらしいが、その後の食事も遅食。

翌日、歯茎の赤みはひいてきていたが、
切れている部分がまだ痛いのか、ゆっくり食事。
食欲はある。

体重:5.1Kg


10本目インスリン

468日目
10本目のインスリンに突入
再診料
500円

皮下注射
1500円

(持ち帰り分)
インスリン
注射液
(3ml)
7000円

---------

9000円
(税450円)

合計
9450円
317571円
486日目 糖化アルブミン検査の採血と
血液検査に通院


口内炎はましになったようで、お食事は
みんなと同じくらいのスピードになった。
元々超ハイスピードで食べるバ〜なので
まだ少し痛むのか。
でも、食欲はあり、完食。


病院では非常に興奮していて、舌出しバ〜。

血糖値 380
悪い。
300はきりたいところ。

久しぶりに、糖化アルブミンの検査をしてもらう。
本日は採血のみ。
結果は後日。

体重:5.2Kg
再診料
500円

血液検査
1000円

糖化アルブミン
(外注)
2000円

(持ち帰り分)
シリンジ
x84本
(1箱)
6720円

---------

10220円
(税511円)

合計
10730円
318851円
492日目 糖化アルブミン結果

糖化アルブミンの検査結果の連絡がある。
今回で3回目。
成績 33.2 (※参考値 6.7-16.1)
非常に悪い。
インスリンのコントロールができていない。
ここのところ、バ〜はとても元気なので
今回は良い結果が出るはずなのに……

1回目(48日目)成績 15.1% ◎
2回目(236日目)成績 44.2% ×
-- 318851円
497日目 作戦会議

糖化アルブミンの検査結果が思わしくなかったので
(低血糖の危険性を考慮しインスリン量はそのままで)
処方食を他社のものに変えてみることにする。

届いた処方食サンプルが、糖尿病用ではあったが、
「犬用」だった。バ〜が犬面だけにウケル。
-- 318851円



相変わらずジェイと

お昼寝を起こされた顔

すのこはうすで遊ぶバ〜



【猫の歯肉炎の治療の種類】

バ〜の場合は「非ステロイド」を注射しましたが、他に以下の治療方法があります。

●ステロイド(鎮痛消炎)
●非ステロイド(鎮痛消炎)
●食事(缶詰や柔らかいフードにしたり、砕いて小さな粒にして給餌)
●歯磨き(バイオティーン デンタルジェルなどを歯茎に塗って、口内を清潔にする)

バ〜は糖尿病なので、血糖値の関係もありステロイド(血糖コントロールができない)
は使えないので、非ステロイドを注射しました。
その他、歯石除去をするという方法もありますが、
バ〜の場合は、ほんの少ししか歯石は付いていないので、
それだけの為に麻酔をするのもどうかということでパス。

バイオティーン デンタルジェル 犬猫用 28g





498日目
処方食変更試験中

処方食のサンプルを頂き、徐々に変更してみる。
食べてくれるもの、体調の良さそうなものを探す。

<ご試食期間> ※現食m/dと混ぜ期間含む
●498〜504日目 ----ヒルズw/d
●504〜509日目 ----アイムス 血統アシスト
●510〜516日目 ----ロイヤルカナン 糖コントロール

502日目
歯肉炎が直ったようで、食べるスピード復活。

11本目インスリン

503日目
11本目インスリン購入
507日目
11本目インスリン突入
(10本目はメモリ3.5で消費39.5日間)
(持ち帰り分)
インスリン
注射液
(3ml)
7000円

処方食
サンプル
0円

---------

7000円
(税350円)

合計
7350円
326201円
518日目
 
新・処方食と歯磨きペースト

食事療法食を「ロイヤルカナン」に変更。
一ヶ月ほど与えた後に、血糖値を検査をする予定。


処方食といっしょに、歯磨きを購入。
歯茎にぬるだけでも、口内環境良好にするので
歯肉炎再発防止のために、毎日使用することに。

美味しい味(チキンフレーバー)がついているので
バ〜は嫌がらずなめている。
みんなも歯石予防に便乗する。
「美味しい!」と喜ぶジェイ、「ぼくも!」と真似るクー、
「不味い!」と嫌がるみ〜さん、「絶対イヤ!」と食に
煩いシーさんと、この歯磨きは好き嫌いがるようだ。
ハブラシ大好きなヤムヤムは、歯磨きペーストなしが
お好みなので、それはそれで良し。
それぞれ、お好みのデンタルケアで。
糖コントロール
4Kg
5510円

ビルバック
C.E.T.
犬猫用歯磨き
70g
1149円
(税込み)

---------

6659円
送料
450円
割引など
▲7242円

合計
▲133円
326068円
528日目
 
好調バ〜さん

処方食を「ロイヤルカナン糖コントロール」に
かえてから、とても食がすすむバ〜さん。
糖コントロールは一粒が大きく、重量も軽いのか、
嵩高になり、容量が増えて食べ応えもあるよう。
今となってはヒルズm/dは見向きもしない。

※フードの粒形状比較は「糖尿病の食事」に記載。
 左のカテゴリーメニューからどうぞ。
(左にご案内が表示されていない人はこちらから)

口内炎も良くなったので、絶好調に拍車がかかる。
夕餉後のビルバック舐めが楽しみになっている。
次回の血糖値測定が楽しみだ。

シリンジ一箱購入。
(持ち帰り)
シリンジ
1本80円
x84本
(1箱)

6720円

---------

6720円
(税336円)
▲1
合計
7055円
333123円
545日目
548日目
12本目インスリン

冷蔵庫不調という事態に遭遇。
以後、冷蔵庫内のインスリンの横には温度計を置き、
こまめに温度管理をするようになった。

※インスリンの保存方法については
 「シリンジとインスリン、注射の仕方」に記載。
 左のカテゴリーメニューからどうぞ。
(左にご案内が表示されていない人はこちらから)

新処方食に変更後の血液検査は、新ランタスが
なじむ頃まで待つことにする。

545日目
ランタス購入。

548日目
12本目ランタス突入。
(11本目はメモリ3.5で消費40.5日間)
(持ち帰り)
インスリン
注射液
(3ml)
7000円

---------

7000円
(税350円)

合計
7350円
340453円


(画像:バ〜との大きさ比率は違います)

ヒルズ w/d

IAMS 血糖アシスト

ロイヤルカナン糖コントロール

バ〜に合いそうなものをサンプルから探し、処方食を違うものに変えてみる。
新しいものを一ヶ月ほど与えた後に、血糖値を検査をする。


【バ〜さんのご試食感想】

●ヒルズm/d、w/d --- 食いつきふつう。食べやすい大きさ。
●アイムス血糖アシスト --- 小粒で食べやすい。美味しい。
●ロイヤルカナン糖コントロール --- 一番美味しい。嵩高嬉し。



571日目 バ〜好調

たぶん血糖値は高めなのだと思うが、
あいかわらず元気いっぱいのバ〜。

インスリン治療で一度は体験すると言われている
低血糖に、いままで陥ったことがないのは幸い。

シリンジを1ケース購入。 ついでに、
ヤムヤムのお誕生日用処方食(c/d)缶詰も購入。
ヤムのお誕生日の夕餉は、美味しい処方食の猫缶。
みんなもご相伴に与かって、ウェットのご馳走。
(シーさんは処方食の猫缶嫌いなのでパス)。
食後、みんながご馳走だったことを知り拗ねるバ〜。
バ〜はm/dの缶詰は嫌いなので、いつもどおりの
カリカリ処方食だったのだ。
バ〜が好きな糖尿用猫缶を探してあげねば。
(持ち帰り)
シリンジ
1本80円
x84本
(1箱)

6720円

---------

6720円
(税336円)
▲1
合計
7055円
347508円
581日目

586日目
たぶん高血糖

元気いっぱいいつもどおりのバ〜さんなのだが、
どうやら少し血糖値が高いようだ。バ〜さんの行動で
おおよその判断がつくようになっている。
581日目夜、血糖値が高い時に座る場所で寝ている。
(なぜか、部屋のその場所に高血糖時には居る)
582日目、深夜に久しぶりの餌ゲー吐き。
(その後、低血糖を懸念して、吐いた分量くらいの
処方食を与えると「もっと!」と元気溌剌うるさい。
元気なのか病気なのか、こ奴は……)
583日目、584日目、
深夜に口を「くちゃくちゃ」言わせている。
この仕草は382日目以来ではないだろうか。
吐きそうだが我慢していて口が気持ち悪いのだ。
結局、吐かなかった。
ここ数ヶ月、全くこのようなことはなかったが、
この体調不良は、いつも深夜1時頃に訪れる。
でも、この時以外は一日中元気なバ〜さん。

586日目
インスリン購入。
588日目
13本目突入。(12本目はメモリ3.5で消費40日間)
(持ち帰り)
インスリン
注射液
(3ml)
7000円

---------

7000円
(税350円)

合計
7350円
354858円
593日目 かわりなく

一見様子は元気なバ〜さん。

朝っぱらから食欲は煩いほど旺盛。
昼間は安定している
(と言うかお昼寝時間が長い我が家なのだ)。
夕方になると元気にごはんを強請り、
深夜はたまに高血糖ポーズはとるものの、
だいたい落ち着いている。

たぶん血糖値は高いのだろうが、安定している。
つまり元気な日々。
糖コントロール
4Kg
5510円
(税込み)

---------

5510円
送料
450円
割引など
▲6070円

合計
▲110円
354748円
607日目 血液検査とアルブミン採血

少し間が空き、久しぶりの血液検査。
今回は、臭腺(肛門腺絞り)のみ〜さんも同行。
前夜、高血糖ポーズをしていたので心配もあったが、
二匹で「にゃぉにゃぉ」と、うるさいほど元気。

糖化アルブミン検査用の採血をする。
アルブミンは血液センターでの検査(外注)なので
検査結果は後日。

血糖値 71(食後約4H) 非常に良い。
が、「わぅわぅ」興奮しているので、実際は
もう少し低いかも?と考えると低めかも。
インスリンの感受性は猫により個体差が
あるようなので、数値が良いからと言って
安心はできないが、とりあえず良かった。
アルブミンの検査結果をみてから考察することに。

体重 4.6Kg
見た目は少しも変わらないが、体重が減って入る。
でも、バ〜は至って元気な様子。
ちなみに、み〜さんはバ〜よりかなり小柄なのに
4.3Kgと、バ〜と0.3Kgしか違わない。
再診料
500円

血液検査
1000円

糖化
アルブミン
(外注)
2000円

(持ち帰り分)
シリンジ
x84本
(1箱)
6720円

---------

10220円
(税510円)

合計
10730円
365478円
608日目 アルブミン結果

608日目
なんと、もう糖化アルブミンの結果連絡。
成績 ○18.6% (参考値 6.7-16.1%)

参考値に比べると少し高いようだが、
これは健康猫の値で、糖尿病猫の場合は
20-30%が目標範囲なので良い感じ。
血糖コントロールはできているようだ。

【過去の成績】
54日目  ◎15.1
236日目 ×44.2
492日目 ×33.2
やはり調子の悪そうな時は悪いし、
元気な時はそのまま良い結果がでている。

※糖化アルブミンについては
 「猫の糖尿病について」に記載。
 左のカテゴリーメニューからどうぞ。
(左にご案内が表示されていない人はこちらから)
-- 365478円



ハンモックで寛ぐバ〜

お寝惚け眼のバ〜

絶好調時お昼寝姿

右画像は倒れているのではない。大胆なポーズで寝ている時は、
いつになく絶好調に体調が良い時なのだ。変猫バ〜。



626日目
628日目
14本目インスリン

非常に体調絶好調のバ〜さん。
以前不調時との生活の変化といえば、処方食の違い。
食事療法食を変えたのが良かったのか、
(ヒルズm/d → ロイヤルカナン糖コントロール)
偶然かはわからないが、
笑顔でおしゃべりな日々が続いている。

626日目
インスリン購入。糖化アルブミンの検査結果表ももらう。

628日目
14本目のインスリンに突入。
(13本目はメモリ3.5で消費40日間)
(持ち帰り)
インスリン
注射液
(3ml)
7000円

---------

7000円
(税350円)

合計
7350円
372828円
656日目
 ↓
668日目
お買物三昧(インスリン・シリンジ)

656日目
楽しくもないお買物三昧。

シリンジ7本入り4パック。

インスリンもついでに購入。

  ↓


15本目インスリン

668日目
15本目のインスリンに突入。
(14本目はメモリ3.5で消費41.5日間)
(持ち帰り)
インスリン
注射液
(3ml)
7000円

シリンジ
4パック
(28本)
2240円

---------

9240円
(税462円)
▲2円

合計
9700円
382528円
656日目
つづき
お買物三昧(処方食)

楽しくもないお買物三昧。つづき。

現在、ロイヤルカナン〔猫〕糖コントロール4Kgの
獣医師価格は7308円なり。
買う度に値上げしてない?と言うのは大袈裟だが、
この一年程の間だけでも値上げは止まらない。
円高でお安くはならないのだろうか?
バーゲンセールやキャンペーンを狙い、
ポイント割引などを駆使してゲットする。
糖コントロール
4Kg
5970円
(税込み)

---------

5970円
送料
0円
割引など
▲2408円

合計
3562円
386090円
660日目 お買物三昧(シリンジ)

楽しくもないお買物三昧はまだ続く。

シリンジ7本入り6パック購入。

何故こうしょっちゅう病院へお持ち帰りだけ買いに
行くのか?と思われるかもしれないが、
ここに記しているのはバ〜の記録だが、他の猫様を
病院へお連れする時、ついでに購入しいているのだ。
(持ち帰り)
シリンジ
6パック
(42本)
3360円

---------

3360円
(税168円)

合計
3528円
389618円



クリスマスのコスプレバ〜。バ〜サンタさんとバ〜トナカイさん。
撮影が終わっても、なかなかお面を取ろうとしないバ〜。
そのまま、お昼寝に突入しようとする。嫌じゃないのか?変猫バ〜。



670日目

691日目
低血糖か?

670日目
絶好調な日々が続いていたバ〜だが、
糖尿病になって以来、初めて低血糖らしき様子を見せた。
夜、顔や身体をヒクヒク震わせる。
口をくちゃくちゃ言わせて気持ち悪そうだ。
その後、「うがぁ!」〔吐くよ!〕と叫び、フードを吐き、
うんこをコロンと一粒落とす。
(病気でなければ、潔癖バ〜にはありえない粗相)
こりゃ大変だ! と、とりあえず処方食を1/4量与える。
勢い良く食べた後、煩いほど元気に変身する。
「もっともっと!」と催促……。でもこれ以上はあげない。
翌日は、昨夜のことは嘘のように元気なバ〜に戻った。

691日目
上記の出来事が嘘のように、元気いっぱいのバ〜。
最近「ワウワウ」煩いほど。   シリンジ購入。
(持ち帰り分)
シリンジ
x84本
(1箱)

---------

6720円
(税336円)

合計
7056円
▲1円
7055円
396673円
702日目
704日目
708日目
16本目インスリン

702日目
ランタス(インスリン)購入。
最近、冷蔵庫の庫内温度が低過ぎるので、
厚紙の箱に温度計と共に入れてから保冷。
(基本的なインスリンの保存は2〜8度で遮光保存)

704日目
670日目の時ほどではないが、血糖値低い?
夜の短時間、顔面痙攣ぎみ。

708日目
16本目のインスリンに突入。
(15本目はメモリ3.5で消費40日間)
(持ち帰り)
インスリン
注射液
(3ml)
7000円

---------

7000円
(税350円)

合計
7350円
404023円
727日目
733日目
シリンジ購入、低血糖?

727日目
670、704日目以外は、とても良い状態が続いている。
血糖コントロールができているよう。
この日、朝の注射を失敗。
インスリン量が若干少なめになった。
すると、おしっこ回数が多かった(4回)。
分かりやすいバ〜。

733日目
シリンジ1箱(84本)購入。

深夜、餌を吐く。なかなかの量のうんこが出る。
低血糖なのか? でも元気。餌を1/4量与える。
(持ち帰り)
シリンジ
1本80円
x84本
(1箱)

---------

6720円
(税336円)
▲1円

合計
7055円
411078円
737日目
742日目
元気 時々 不調

737日目
また深夜、餌を吐く。(うんこは出ない)
でも非常に元気。
吐いた後の餌に期待して待っている。
餌を1/4弱量与える。

742日目
深夜「ア”ー」と鳴く。まずまずの量のうんこをする。
元気がない。弱弱しい歩き。
吐かないが、餌1/4弱与える。食べたら元気。

痩せたようで、お腹が細い。が、ふだんは元気。
昼間は元気で、水も良く飲む(少々高血糖?)
ときどき深夜の低血糖時間帯に血糖値低くなるよう。
-- 411078円


【744日目】


体調のすぐれぬバ〜に寄り添う相棒ジェイ。





左の画像は「バ〜袋」に入ったバ〜。最近の通院の必需品。
バ〜がすっぽり入るサイズの布製の袋。
採血する時に、バ〜袋に入って脚だけ出す。(脚から注射器で血を採る)
バ〜袋に入っての採血はとても大人しい。



745日目

749日目
久しぶりの通院 17本目インスリン

大人しく通院。
血糖値 139 良い。
この半年程、とても良い血糖コントロールができているが、
たまに深夜訪れる低血糖と、体重減少が気になる。
体重:3.8Kg 痩せ過ぎ

インスリン量を減らして、馴染んだ頃、血糖値検査と
糖化アルブミン検査をする予定。
インスリン朝晩3.5メモリを朝3.5夜3.0に変更。
変更後の様子に注意する。
夜減らした分、翌日のインスリンの影響も考え、
昼間の様子もチェック。

インスリン購入。
749日目から17本目インスリン
再診料
500円

血液検査
1000円

(持ち帰り)
インスリン
注射液
(3ml)
7000円

---------

8500円
(税425円)

合計
8925円
420003円
746日目

748日目
深夜の低血糖

746日目
またしても低血糖時間帯に低血糖らしき症状。
インスリン量は減らしたが、まだ馴染んでいないからか。
嘔吐、脱糞はないものの、震え、元気なし状態。
でも、水はたくさん飲む。
フードを10粒与える。食後元気満点になる。

748日目
プチ低血糖? 深夜ヒクヒクする。
フード10粒与える(嘔吐、脱糞なし)。
---- 420003円
750日目

755日目
深夜の変化

750日目
変更後のインスリン量が徐々に体に馴染んできたよう。
深夜の低血糖時間帯も元気になってきた。
減らして正解のようだ。

インスリン量変更1日目〜5日位はまだ不調だったので、
バ〜は馴染むのに最低6日はみた方が良さそうだ。

755日目
フード購入。
糖コントロール
4Kg
6139円
(税込み)

---------

6139円
送料0円
割引など
▲5631円

合計
508円
420511円
761日目

763日目
また深夜の変化

761日目
インスリン減量後、体に馴染んできて以来
深夜の低血糖がなくなり絶好調だったのに、
また低血糖らしき症状。ほぼ全量フード嘔吐。
フードを1/4量程与えると元気になる。

763日目
深夜、また低血糖らしき様子。
口を気持ち悪そうにくちゃくちゃし、体がビクビクする。
嘔吐はないが(と言うより、その前に)フードを与える。
10粒与えてもまだ不調。追加10粒与えると元気になる。
-- 420511円


【764日目】


日中は比較的元気なバ〜。





起きてるバ〜

眠いバ〜

寝たバ〜


773日目 通院

761日目、763日目以降は深夜の低血糖症状は出ていない。
とても良い状態。

糖化アルブミン検査の予定だったが、もう少し様子をみて、
安定した頃に検査をすることにする。
血糖値検査も今回はパス(たぶん200前後と予想できる)。

体重:3.8Kg もうちょっと太っても良いよ。

シリンジ1箱購入。
(持ち帰り分)
シリンジ
x84本
(1箱)

---------

6720円
(税336円)

合計
7056円
▲1円
7055円
427566円
789日目

792日目
18本目インスリン

789日目
糖化アルブミン検査の採血の予定だったが、
前夜の注射を失敗したので次回に持ち越し。
糖化アルブミンは、過去2週間のデータが一番反映されるので、
半月ほど経ってから検査することに。
幸いバ〜の体調も良く、血糖コントロールができている様子。
最近は低血糖の症状も出ていない。
18本目インスリン購入。

792日目
18本目インスリン突入。
(17本目はメモリ3.5&3.0で消費43日間)
(持ち帰り)
インスリン
注射液
(3ml)

---------

7000円
(税315円)

合計
7315円
434916円



まだまだバ〜の治療生活は続きます

バ〜の闘病記 つづきはこちら




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猫の病気の予防にはふだんからの健康管理が一番大切です。
いつもと変わりはないか、元気にしているか、
同居人さんは猫さんとのコミュニケーションから猫をよく「見る」ことを心がけましょう。

著者館主は動物のお医者さんではなく素人です。
記載しているものは、個人的にお勉強したものの一部で、バ〜の症状を例にした事例などです。
ですから(もちろん)診察に代わるものではなく、治療を指示、治癒を保証するものではありません。
正確性も確実ではないかもしれませんし、館主が責任を負えるものではありません。
あくまでも一例として参考に、館主のお勉強ノートの公開と思って下さい。
猫によって糖尿病の症状や治療は違います。
糖尿病に病んでいる猫さんが一匹でも元気に幸せに暮らせることを祈っております。

猫さんに心配事、治療法や予防法に関して、糖尿病についての詳しい知識などは
主治医さんに早めにご相談して下さいね。



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