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【バ〜の闘病記 6】

空猫軒のぶち猫バ〜の糖尿の闘病記を公開します。
病気発覚から治療、費用等もあわせて記載しております。
ご参考になさって下さい。






患猫:バ〜(BAVAROIS)
性別:オス
年齢:7歳で発病
毛皮:ババロア色のブチ
性格:おしゃべり、潔癖
苦手:運動、臭いもの
日課:手洗い


【1400日目から】

** 発病1400日目からの記録です **

経過 ■症状経過など バ〜の家計簿 累計
1404日目 食事の与え方

歯肉炎が痛いため1324日目頃から
半量ふやかして与えていた処方食を、
歯抜けで痛みが去ったので全量ドライのまま与えてみる。
カリカリのままでもガツガツと完食。
以降、ドライのまま分量を与え、残した分をふやかして
与えることに。
-- 689327円
1406日目 食事冒険

特別な日メニューに、別メーカーの処方食を1/4与える。
(1406〜1408日目の4食)
インスリンはふだんの量。ちょっと冒険な試みなので、
食後(特に低血糖時間帯)は注意する。

ふだんの処方食

を1/4減らし、
スペシフィックFRWウェットをトッピング。
びっくりするくらい早食い。おいしいらしい。
とても喜んでいたので良かった。
食後の体調も変化なし。安心。
処方食
SPECIFIC FRW
0円
689327円
1408日目 吐く

早朝、少量の茶色水を吐く(吐きは久しぶり)。
高血糖なのか? でも吐いたものの元気な様子。
トッピングに使った他メーカーの処方食が
原因なのかは不明。

この後、吐きはない。
-- 689327円
1410日目 4本目歯抜け

お口点検してみたら、歯が1本足りない。
右奥歯がいつの間にか抜けたよう。
右上、前臼歯3(奥から2番目の大きい歯)。
ヨード消毒をする。
-- 689327円



ぐるぐる
うずまきバ〜

みんなと
猫団子

なかよしジェイと
いつもいっしょ



【SPECIFIC 猫用 FRW】

(シェリング・プラウアニマルヘルス)
1406日目にトッピングに使った処方食。
高繊維タイプの食事療法食。滑らかに濾してあるタイプ。

【適応】
肥満、糖尿病、慢性下痢、大腸炎、便秘、高脂血症、胆汁うっ滞

スペシフィック (SPECIFIC) 療法食 ウエイトマネージメントFRW 猫用 100g×7個



※糖尿病処方食の詳細は「糖尿病の猫の食事」にて。
左のカテゴリーメニューからどうぞ。
(左にご案内が表示されていない人はこちらから)



1421日目 また歯抜けるか?

お口の点検。
左上、前臼歯2、3、後臼歯の3本が歯石で一体化。
(奥から1、2、3番目の歯)
触るとぐらついている。また歯が抜けるのか?
Virbac C.E.T(ペット用歯磨き)を塗る。
-- 689327円
1427日目 シリンジ不良?

1397日目に購入したシリンジ1箱が不良品多し。
インスリンに刺しただけで、押子も動かしていないのに
針先から注射液の中に次々とプクプク泡が入っていったり、
何度やっても押子を引くとダイナミックに空気が入ったり、
どう見ても針が注射筒に斜めに付いていたり……。
既にインスリン注射液内には1/3ほど空気が入っている。
(空気がたくさん入っていると、最後まで使い難い)

本日使用しようとしたシリンジも、針先から空気が漏れた。
使用不可。別のシリンジを使う。
予定より早くシリンジがなくなりそう。
注射時の事故がないか心配。
-- 689327円
1430日目

1431日目
注射失敗

1430日目
久々に夜の注射を失敗。
貫通してしまったのか、インスリンが体外に出てしまった。
その後、様子を伺うが特別体調不良にもならず一安心。
だが、高血糖なのだろう。飲料多し。

1431日目
朝から食欲なし。処方食をほとんど残す。
昨夜の注射失敗が原因か。
朝の注射はしたし(続けてパスすることは避けたい)
何がなんでも食べねば、今度は低血糖になってしまう。
しかたがないので、処方食でないカリカリフードに
ウェットフードをトッピングして与える。ガツガツ食べる。
その後、体調不良なし。良かった。
(夜はふつうに処方食を食べる)

この朝のシリンジも不良品(別のシリンジを使う)。
注射針の先から泡がどんどん出たので使えない。
-- 689327円
1434日目

1437日目
5本目の歯抜け

1434日目
処方食購入。


1437日目
お口点検 歯が足りない。左上前臼歯2がない。
1227日目発見 左上前臼歯1、
1275日目 左上犬歯、
1389日目 右下犬歯、
1410日目 右上前臼歯3
----に続く5本目の歯抜け。
左下犬歯の歯肉から出血。

またもやシリンジ不良品。マイナス3本目。
インスリン液に差し込むと針先から空気がもれる。
針が斜めに接続されている。
次回は予定より早目に買いに行かねば。
処方食
糖コントロール
4Kg
5437円
(税込み)

---------

5437円
送料350円
割引など
▲1794円

合計
3993円
693320円


【1448日目】


夜、スタンドだけを灯していたら、いつの間にかバ〜が傍らに佇んでいた。
どこからか ♪パラパ〜〜ッ パ〜ラッパパパ パラパ〜♪ と、
必殺のテーマソングが聞こえてきた。気がした。





猫の上の歯
永久歯図

カメラの鼻デカ機能は
使ってません……

体脂肪が落ちて
寒いっす

上の画像は猫の歯並び図。
永久歯の上の歯です(乳歯の時は後臼歯はありません)。
切歯は一番前の小さなかわいい歯です。
犬歯はいわゆるキバです。
前臼歯は左右3本づつあります。
よく見ると、一番奥に小さな後臼歯があります。
1437日目時点で、上図の濃い灰色の歯4本と右下犬歯がなく、
バ〜は5本足りないのです。



1439日目 インスリンなのか?

インスリン液にシリンジを差し込むと針先から空気が
漏れたのはシリンジではなく、インスリンが原因なのか?
病院へ行った時に相談すると、インスリンのゴム(差し込み口)
の劣化が原因ではなかろうかと言われた。そうなのか?
病院では良いものを渡しているので
(とは、言いきれない。実は以前、持参の保冷袋に直接
インスリンを入れてもらって、帰宅後確認したら、
開封使用済みの減っているインスリンで、
尚且つ使用期限が前年に切れているものだったことがある。
その時はすぐに気づき交換してもらいに再来院したので、
バ〜に使用することもなく事なきを得たが)
自宅保管の状態を疑われたが、その点は自信がある。
購入後、保冷袋&保冷材に入れてすぐに帰宅、冷蔵庫保存。
冷蔵庫内では箱やビニール、温度計も使い温度変化に目配り。
開封インスリンにはキャップまでし、汚れや乾燥にも注意し、
徹底管理をしているので保存状態が原因ではないはずだ。
この保管方法で今迄、何年も完璧に良い状態を保っている。

現在使用のインスリンは勿論使用期限は切れていない。
開封後使用期間も範疇内(開封初期からぷくぷくはあった)。
ゴムの劣化不良と言えば乾燥が頭に浮かぶが、
溶液に接しているのでそれもし難く思う。
ゴムが劣化しているのなら、針を刺した時に(付け根の)
ゴムの部分から空気が漏れるのではないだろうか?
そもそも注射筒に針が斜めに接続されているものがあった。
接続部分に空気が入るのが目に見えるシリンジもあった。
やはりシリンジが原因ではないのか?

と、思っていたらまたもや針先から泡ぷくぷくシリンジ。
もう1本インスリンがあるので、新品の方でも試す。
こちらでも泡ぷくぷく。やはりシリンジが原因ではないのか?
シリンジが不良品だとメーカーに問うたところで、
「使う時に壊したんじゃないの?」と取り合って貰えない
らしい(主治医さんによれば)。消耗品のロスは痛い。

33本目インスリン、シリンジ1箱購入。
(持ち帰り)
シリンジ
1本80円
x84本
(1箱)
6720円

インスリン
注射液
(3ml)
7000円

---------

13720円
(税686円)

合計
14406円
707726円
1443日目 吐き

1443日目
朝ごはん前に、口が気持ち悪そうにしていると思ったら、
久しぶりの嘔吐。茶色の水を吐く。
たぶん高血糖なのだろう。
しかし、その後は元気に処方食を食べる。
-- 707726円
1446日目 33本目インスリン

33本目インスリン開始。
既にインスリンかシリンジが不良で、
このインスリンは使用しているので 、
(33本目開始というよりも、1445日目に32本目終了)
実質32本目は43.5日間で消費。
32本目の空容器には驚くほど空気が入っている。
-- 707726円
1450日目

1463日目

1466日目

1468日目
高血糖?ぎみ?

1450日目、1463日目ともにおしっこの回数がふだんより多い。
高血糖なのか?
「血糖値高いです!しんどいです!」というポーズはとらない。

1466日目、朝、茶色水を少々吐く。
1468日目も朝、茶色水が吐いてあった。
体調は見た目では悪そうではなく、至って元気。
でも、血糖値は高いのだろう。


1463日目、処方食購入。
処方食
糖コントロール
4Kg
5199円
(税込み)

---------

5199円
送料525円
割引など
▲3267円

合計
2457円
710183円


【1462日目】


バ〜の糖尿病闘病生活も1461日目で4年目に突入した。
あたふた、どきどき、そわそわ、ほっ……な、あっという間の3年間だった。
治療はじめの頃は、注射1本にもバ〜共々ドッキドキの毎日だったが、
今は手馴れたもので、ツーカーの作業。容態も落ち着いているので安心の日々。





新品
未使用のインスリン

通常使用済み
空インスリン容器

1445日目に終わった
32本目の空のインスリン

インスリン筒中の黒いゴムは最初上方にある。
左画像参照。画像では向かって左上側、赤矢印。

インスリン残量が減るほど黒ゴムは下がっていく。
真ん中画像参照。画像右下方向に移動。通常の使用感はこんな感じ。

が、32本目インスリンは使いきっても(300単位/3mlの)メモリ200弱まで空気が入り、
黒ゴムが筒上方で止まっている。右画像の赤矢印の箇所。
ふだんはほとんど空気が入らぬように使用するので、
使用済み状態では黒ゴムは下までいく。こんなことは初めて。



1484日目

1486日目

1488日目
針の歪み  34本目インスリン

シリンジのキャップを外すと、針が若干斜めに付いていた。
嫌な予感。
やはり、インスリンを注入しようとすれば泡がプクプク入る。
キャップを外した時に、針を曲げてしまったのなら自業自得だが、
最初から接続部分内も斜めに貫通している。
針が折れ曲がっているわけではない。
シリンジの説明書には
「注射針が曲がっている場合は使用しないこと」とあるが、
曲がった(歪んだ)注射針のものは販売しないで欲しい。


1486日目、インスリン、シリンジ購入。

1488日目、34本目インスリン開始(33本目は43日で消費)。
(持ち帰り)
シリンジ
1本80円
x84本
(1箱)
6720円

インスリン
注射液
(3ml)
7000円

---------

13720円
(税686円)

合計
14406円
724589円
1500日目

1504日目


1500日目
バ〜の闘病生活も早いもので1500日目。
お口の状態はここのところ良い感じだったのに、
また最近、若干口臭がする。
右上犬歯付根の歯茎に小さな穴が2つ開いていたのだが、
(そこから膿が出ていた)
その穴が歯茎境い目と繋がり、穴がなくなった。
歯はまだしっかりと付いているので抜けそうにないが、
抜けてしまったら痛みもなくなり楽だろうに。

1504日目、処方食購入。
処方食
糖コントロール
4Kg
5437円
(税込み)

---------

5437円
送料350円
割引など
▲241円

合計
5196円
729485円
1517日目

1520日目
吐き

1517日目
朝(ごはん前)、少々茶色の水を吐く。
結果、新しく購入した猫ベッドを汚す。
そして、お腹が空いたと騒ぐ。
朝の高血糖タイムがいつもより血糖値が高かったよう。
バ〜は態度や様子で体調がわかりやすい。
吐いたものの、とても元気。

1520日目
オキシドール購入(注射時消毒用)。
オキシドール
(消毒液)
100ml
149円
(税込み)
729634円
1528日目 フードリニューアル?

処方食の新しいパッケージを開封したら……薄っ!
なんだか、粒が今までよりも薄い。
原材料の天然色によって色味が違ったり、
多少形状が違うこともあるが、
同梱全体的にすごく薄くなっている。
パチもん掴んだか?!と焦ったが、
どうやらリニューアルしたようだ。
メーカーサイトに「2012年春リニューアル」と紹介されている。
が、どう変わったのか新旧比較の説明はされていない。
今まで粒が大き過ぎたので、食べやすくなるのではないか。
お味も美味しくなったのか、食いつきが良い。
給餌量も変更後は少なくなるので、ずいぶん嵩減り。

インスリン、シリンジ購入。
(持ち帰り)
シリンジ
1本80円
x84本
(1箱)
6720円

インスリン
注射液
(3ml)
7000円

---------

13720円
(税686円)

14406円
744040円


【1528日目】


★糖コントロール給餌の注意★

もしかして! と思い新旧パッケージを比べてみたら、
2012年春のリニューアルから目安給餌量がかわっている。
体重4Kg未満は変わりなし、4Kg以上は5〜15%減少。
これは要注意だ!
今まで通りの嵩やグラムを与えていたら高血糖になる可能性がある。
インスリンとの兼ね合いもあるので変更後も要観察。
気づかず今迄と同量給餌していたら、血糖コントロールが狂うではないか。
パッケージに一言注意書きがあれば親切なのにね。

<体重5Kg前後の場合/新給餌量の計算方法>
体重5Kgあたり75gが65gと約13.3%の減少
(旧給餌量)g x 0.867 = (新給餌量)g

※ロイヤルカナン糖コントロールリニューアルについては、
「糖尿病の猫の食事」にも記載しています。
左のカテゴリーメニューからどうぞ。(左にご案内メニューが表示されていない人はこちらから)





1484日目
針の歪んだシリンジ

シーさんの頭を
枕にするバ〜

ロイヤルカナン
新旧粒形状比較

左画像は針が歪んで接続されているシリンジ。
ブルーのラインが本来針があるべきライン。
開封後、針を曲げてしまったのなら、接続部(B)は真っ直ぐ垂直に通り、
出ている針の部分(A)で曲がる。(赤ライン)
このシリンジは開封時から針が斜めに付いており、
接続部分(半透明の箇所)の中でも、斜めに針が通っているのがわかる。
実際、使用したら空気が入ってきた。


右画像は、ロイヤルカナン糖コントロールの新旧粒形状比較。
左の粒が旧粒。右が2012年リニューアル粒。すいぶん薄くなった。
縦横サイズは同じだが、厚みが薄くなっている。
元々大きな粒だったので、薄くなって食べやすいのではなかろうか。



1529日目

1543日目
35本目インスリン

1529日目
35本目のインスリンに突入。34本目は41.5日間で消費。
いつもより早かった(平均43〜44日)。
バ〜はリニューアル処方食がおいしいようで、食欲満点。
今のところ、体調に変化なし。飲料は多いがふつうに元気。

1543日目
注射時消毒用綿購入。
手作り消毒綿は「インスリンとシリンジ、注射の仕方」に画像あり。
左のカテゴリーメニューからどうぞ。
(左にご案内が表示されていない人はこちらから)
コットン
176枚
105円
(税込み)
744145円
1545日目

1558日目
吐きと、口臭

1545日目
夕方、少々餌粒吐く。でも元気。

1558日目
また最近、口臭がする。
残っている犬歯の歯肉炎がひどい。
食べるには不都合はない(食欲旺盛)。
一時期の「歯茎が痛いよう」という様子はないから、
我慢はできる程度なのか。

処方食購入。
処方食
糖コントロール
4Kg
6298円
(税込み)

---------

6298円
送料0円
割引など
▲3125円

合計
3173円
747318円
1569日目

1573日目
好調

1569日目
あいかわらず、飲量尿量は多め、歯肉炎はひどい、
口臭ありだが、それ以外は好調。元気なバ〜。
VetzLifeオーラルケアスプレー
(「バ〜の闘病記 4」に詳細あり)は、
即効爽やか口臭になるので、それなりの効果はあるのだろうが、
バ〜の場合、糖尿病で抵抗力がなくなってきていて、
スプレーの効果がおいつかない感じ。

インスリン、シリンジ購入。
新しいシリンジ(使用期限:2016.11)は、7本入り
ビニールパックの開封部切込みが大きく深くなっている。
以前は気持ちだけの切込みで、結局はさみで切っていたけど、
ニューバージョンは手で切り取れて開封できる!便利。

1573日目
36本目インスリン使用開始。
35本目は44日間で消費。
(持ち帰り)
シリンジ
1本80円
x84本
(1箱)
6720円

インスリン
注射液
(3ml)
7000円

---------

13720円
(税686円)

14406円
761724円



まだまだバ〜の治療生活は続きます

バ〜の闘病記 つづきはこちら




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猫の病気の予防にはふだんからの健康管理が一番大切です。
いつもと変わりはないか、元気にしているか、
同居人さんは猫さんとのコミュニケーションから猫さんをよく「見る」ことを心がけましょう。

著者館主は動物のお医者さんではなく素人です。
記載しているものは、個人的にお勉強したものの一部で、バ〜の症状を例にした事例などです。
ですから(もちろん)診察に代わるものではなく、治療を指示、治癒を保証するものではありません。
正確性も確実ではないかもしれませんし、館主が責任を負えるものではありません。
あくまでも一例として参考に、館主のお勉強ノートの公開と思って下さい。
猫によって糖尿病の症状や治療は違います。
糖尿病に病んでいる猫さんが一匹でも元気に幸せに暮らせることを祈っております。

猫さんに心配事、治療法や予防法に関して、糖尿病についての詳しい知識などは
主治医さんに早めにご相談して下さいね。



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「バ〜の闘病記 1〜5」「猫の糖尿病」についてもこちらのカテゴリーからどうぞ。

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