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【バ〜の闘病記 10】

空猫軒のぶち猫バ〜の糖尿闘病記を公開します。
病気発覚から治療、費用等もあわせて記載しております。
ご参考になさって下さい。






患猫:バ〜(BAVAROIS)
性別:オス
年齢:7歳で発病
毛皮:ババロア色のブチ
性格:おしゃべり、潔癖
苦手:運動、臭いもの
日課:手洗い


【2000日目から】

** 発病2000日目からの記録です **

経過 ■症状経過など バ〜の家計簿 累計
2000日目

2002日目

2003日目
高血糖のちょい波

2000日目
新インスリン突入。
前回分は、朝3.0+夜2.5(途中から+0.25)メモリ、48日で消費。

2002日目
おしっこ回数多い。高血糖。
採血時や注射時に使用する消毒液を購入。

2003日目
朝食後吐く。前日の高血糖がまだ続いている様子。
オキシドール
(消毒液)
100ml
98円

---------

98円
(税込み)
1037679円
2007日目

2009日目

2010日目
高血糖と外耳炎

2007日目
飲料多い。

2009日目
飲料多い。深夜(明けて2010日目)血糖値 447
採血したところ(耳)から血が止まらない。保冷材で冷やして止める。

2010日目
日中「わぅわぅ」耳痒いと訴える。前日深夜はきれいだった耳が、
左耳、汚れと色膿耳滓、白い耳垢、爛れとひどい。
右耳、傷、透明汁(白血球?)で濡れてる。耳外側まで茶色く汚れ。
夕刻も、目が覚める度に気になり触ってる。
濡れたティッシュと濡れた綿棒で掃除。
きれいになって(すこし赤み、爛れはあり)随分良くなった。
その後は痒い痒いしない。
外耳炎は前夜の採血時の傷が原因か?両耳だから関係ないのか?
耳は熱いけど、体温は平温 38.5℃くらい。

2011日目
耳は痒がらなくなり、見た目もましになった。
朝食前(高血糖時間帯)茶色水少々吐く。まだ高血糖。
-- 1037679円
2013日目

 〜

2018日目
減量とおねしょ

2013日目
体重 5.62Kg
処方食を少し減らす。目標5.0Kg

2014日目
早朝、茶色水少々吐く。

2015日目
お昼寝時「おねしょしちゃった〜」と自己申請にくる。

2018日目
体長測定 60cm
-- 1037679円
2021日目

2024日目

2031日目
インスリンコントロール良い日々に突入

2021日目
抜歯後、残っている歯の噛み合わせ部分(対面)の
歯茎が赤くなってきている。
全部抜いた方が良かったのではないか?

2024日目
朝、茶色水少々吐く。たぶん高血糖。
でも以降、飲量尿量少なめで調子の良い日が続く。

2031日目
処方食購入。
処方食
糖コントロール
4Kg
6421円
(税込み)

---------

6421円

割引など
▲4293円

合計
2128円
1039807円


【2017日目】


【糖尿病猫の外耳炎考察】

猫犬用外耳炎の薬や耳掃除用洗浄剤(イヤーローションの類)は
酢酸ヒドロコルチゾン(=ステロイドの一種)が入ってる。
結局ステロイドで炎症を抑えるということか。
しかしステロイドはインスリンの効きを悪くするので使えない。

ポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテルが入っているものもある。
ポリ云々はエーテル型非イオン界面活性剤の一つ。
齧歯類の場合だが、エーテルを使用することにより副腎よりステロイドの
分泌が亢進し血糖値が上昇するらしい。
なんとなく、ポリ云々入りローションもやめておいた方が無難な気がする。

抗生物質が入っているものもある。
抗生物質は、外からやってくるバイキンマンと戦ってくれる兵士に
武器を与えるようなもの。
そもそも糖尿病で抵抗力がなくなり炎症を起こしている、
つまり兵士のいなくなったバ〜に武器となる抗生物質を与えても意味はない。

結局、糖尿病バ〜の外耳炎のお耳は、
水で濡らした(乾燥していると刺激が強いので)ティッシュや綿棒で
きれいに掃除するしかないのか? 洗浄剤を自作しようか?



※あくまも素人考えです。糖尿病で外耳炎の猫にお悩みの方は主治医さんにご相談下さい。





やられたい放題
しかしご満悦

グルコース検査
1% 1000mg/dl

ごめん寝
ハンモックから落ちそう


2034日目 減らないそして高血糖

急激に体重が減るのはそれはそれで危険だが、
ほとんど減る気配がない。気長に減量。
体重測定 5.567Kg

朝食後吐く。深夜、血糖値 Hi
カット綿
(90枚x2箱)
98円

---------

98円
(税込み)
1039905円
2035日目 血糖値と尿糖、ケトン体測定

2035日目
体重が重い分、インスリンの効きが悪いので減量頑張れ。
後もうちょっとだけ処方食減らす。

朝のインスリン注射から1時間半後 血糖値 320
朝のインスリン注射から5時間後 血糖値 393
朝のインスリン注射から5時間半後
 ケトン NEGATIVE  グルコース(尿糖)  1% 1000mg/dl

2037日目
朝のインスリン注射から4時間半後 血糖値 347

2040日目
朝食後吐く。

2041日目
朝のインスリン注射から2時間後 血糖値 385
朝のインスリン注射から5時間半後 血糖値 356

2043日目
消毒用に使うコットン購入。
インスリン購入。
(持ち帰り分)
インスリン
注射液

レベミル
1本
(3ml)
7500円

---------

7500円
(税375円)

合計
7875円
1047780円
2049日目

2050日目

2052日目
調子アップと失態

2049日目
血糖値は200〜300台ありそうだが、体調良い日が続いている。
新インスリン突入。

2050日目
夕食前の腹ペコ時 血糖値 247
夜インスリンから2時間後 血糖値 304

2052日目
闘病生活も長く続き、気の緩みか。気づいて良かったよの大失態。
夕食時にする夜の注射を忘れていた。
ちなみにインスリン注射をしていない場合の血糖値は
やっぱりねの Hi(600mg/dl以上)
夕食1時間20分後に3.25メモリ注射をする。
-- 1047780円
2053日目 デカイ!ロイヤルカナン糖コントロール

2053日目
新しい処方食を開封したら……デカッ!粒が大きい。
犬用を間違って購入したのかと、パッケージを確認したくらい。
またリニューアルした? とメーカーサイトや
販売サイトを見てみても、そのような記載はない。
(2012年のリニューアルが現時点最後のよう)
原材料によって粒のベタつきや色に違いがでることはあるが、
サイズが大きいとはどう言うことなのだ?
今迄見たキャットフードの中で一番大粒。1cm以上ある。

夕食、夜のインスリン注射1時間後
 ケトン NEGATIVE グルコース 1/2%(0.5%)500mg/dl
-- 1047780円


【2038日目】


ロシアの少女のようなバ〜。





グルコース検査
1/2% 500mg/dl

ねこずきん
自然過ぎ

左;今迄の糖コントロール粒
右;新糖コントロール粒


2054日目 機器管理

血糖値測定をしようとするもエラー。温度差が原因らしい。
測定器の保管場所と検査時室温の温度差で検査不能。
ストリップとランセットを無駄にする。

体重 5.67Kg
もうちょびっとだけ処方食を減らす。
-- 1047780円
2059日目

2061日目
 〜
インスリンコントロール安定日々突入

夜のインスリン注射1時間後 血糖値測定。
機器エラーでストリップ、ランセット無駄にするも再検査 407

2061日目から、飲量、尿量少なめ、良好な日々が続く。
-- 1047780円
2063日目 ひそかに歯抜け

切歯(前に並んでる1mmくらいの小さな歯)が
上は6本全部あるが、下は4本しかない。2本足りない。
余り役に立たない飾りのような歯だけど、いつの間にか抜けていた。
-- 1047780円
2065日目

 〜

2076日目
アィ〜ン しゃくれ〜

2065日目
体重 5.64Kg

2066日目
処方食減らす。25g/回(50g/日)

2073日目
切歯の噛み合わせが、下顎の方が前に出てアィ〜ンになっている。
正常は上下ぴったり合わさる。
バ〜は既に抜歯をしていて(バ〜の闘病記7参照)、
切歯以外は3本しか残っていない(下の前臼歯、左右合計3本のみ)。
噛み合わせができないので顎がずれてきているのか?

2076日目
ペット用歯磨き購入。
体重 5.76Kg
V.E.T
犬猫用歯磨き
ペースト
チキンフレーバー
70g

700円
(税込み)

---------

700円
送料0円
割引など
▲714円

合計
▲14円
1047766円


【2073日目】


◆バ〜アーマー◆

晴天快晴。
窓辺ではバ〜が風の匂いを嗅ぎ佇んでいる。

お天道様の香りつきお布団を作ろうと、布団挟みを手に窓に近づいた時である。
手からするりと布団挟みを落としてしまった。

「あ! 危ない!」

布団挟みがバ〜に直撃!
するかと思いきや、予想だにしない展開。

スポッ!

まさかの布団挟み装着!





空猫軒ならぬ
山猫軒で遊ぶJBコンビ

猫様用歯磨き
チキン味とビーフ味

下顎(画面右側)が
上顎より前に出てる

V.E.T 犬猫用歯磨きペースト チキンフレーバー 70g
V.E.T 犬猫用歯磨きペースト ビーフフレーバー 70g

他社のペット用歯磨きよりも、V.E.T 犬猫用歯磨きペースト は緩い。
ビルバック他は人間用ペーストのようなムッチャリ感だが、
V.E.T はトロ〜ッとしている。垂らさないように注意。
減りは若干早い気がする。チューブはラミネートで使いやすい。



2086日目



2097日目
耳痒い〜の

2086日目
血糖値 440 (高血糖時間帯)

また耳が痒い。耳から採血したからか?
傷と白い膿状のもの。水濡れ綿棒で拭う。

2087日目
耳は直っている。
体重 5.599Kg

2093日目
血糖値 275 (インスリン注射から3時間後)
体重 5.560Kg

2097日目
血糖値 483 (インスリン注射直後)
インスリン購入。
(持ち帰り分)
インスリン
注射液

レベミル
1本
(3ml)
7500円

---------

7500円
(税375円)

合計
7875円
1065543円
2099日目 若干尿糖あり

2099日目
尿検査
 ケトン NEGATIVE グルコース 1/4%(0.25%)250mg/dl

血糖値 380 (朝のインスリン注射から約2時間後)

NEWインスリン(前回分は49.5日で消費)
-- 1065543円
2101日目



2100日目
飲量少ない日々・体重重い日々

2101日目、2102日目
飲量が少ない。
以降、1週間ほど飲量の少ない日が続く。
(健康な猫に比べると多い)

2107日目
体重 5.655Kg
全然減らない。5.0Kgになって欲しい。
少々処方食を減らす。
-- 1065543円
2110日目



2119日目
高血糖から低血糖

2110日目
飲量が多いので尿検査。
 ケトン NEGATIVE
 グルコース 1%(1000mg/dl )よりの1/2%(0.5%)500nl/dl

処方食購入。

2115日目
体重 5.664Kg

2117日目
飲量少ない日が始まる。

2119日目 ★★★
見た目は元気にしているが、飲量の少ない日が続くので血液検査。
血糖値 52 (朝のインスリン注射から約6時間後)
バ〜にしてはとても低い。普通の猫にしても低い。様子は普通に元気。
血糖値 50 (朝のインスリン注射から約8時間半後)
低血糖なのになぜか元気。血糖値測定器及びストリップの故障か? と
疑いジェイで試すが正常に機能。機器には問題はない。
夜のインスリン注射はストップ。糖尿病生活初のインスリンお休み。
血糖値 70 (夜食約1時間後)
夜食約2時間後 尿検査 ケトン、グルコース = 勿論 NEGATIVE
血糖値 88 (夜食約3時間半後)
処方食
糖コントロール
4Kg
5187円
x2袋
(税込み)

---------

10374円
送料0円

割引など
▲472円

合計
9902円
1065543円


【2119日目】


低血糖のくせに悪戯に勤しむバ〜


ここで改めておさらい。血糖値の基準は、

「猫の正常血糖=80 - 130 低血糖=70以下」

自宅血糖値検査で低血糖が表示されても、
「測定器が低く表示されることもあるので気にしなくても良い」と記載のサイトもあるが、
気にしないでいたら何の為に検査しているのか分からない。
2119日目血糖値の低い日、夜もふだん通りインスリン注射をしていたら、
たぶん今頃バ〜は天使の羽がニョキニョキ生えていただろう。
様子はいたって元気で、以前低血糖になった時のような症状は全然なかった。
しかし、夜のインスリン注射はストップして正解だと思っている。

低血糖の数値が表示された時は、様子を観察しながら、再検査をし、
インスリン注射をするか検討、血糖値70、80以下の場合はストップ。
その場合、翌日の高血糖に注意をする。
----との、自己方針を得た。



勿論、主治医さんへの相談をお勧めします。





2119日目のケトン検査
低血糖なので勿論ケトンなし

2119日目のグリコ検査
低血糖なので尿糖もなし

ダンボールに入って
御満悦のバ〜(枕持参)


2120日目

2121日目
インスリンストップ後の急上昇

2120日目
2119日目、低血糖の為、夜のインスリン注射を休んだので朝は高血糖。
血糖値 Hi (600〜)
インスリン注射を休んだのでしょうがない。
尿検査
 ケトン NEGATIVE グルコース 1% 1000mg/dl
血糖値 412 (朝のインスリン注射から約2時間後)
血糖値 392 (朝のインスリン注射から約5時間後)
血糖値 425 (朝のインスリン注射から約8時間後)

2121日目
血糖値 178 (朝のインスリン注射から約6時間後)
血糖値 115 (朝のインスリン注射から約11時間後、空腹時)
前日からの降下が大きいので夜のインスリン注射を休む
尿検査 ケトン、グルコース NEGATIVE
血糖値 92 (夜食から約2時間後)
-- 1065543円
2122日目

2123日目

2124日目
通常運転

ババロア的通常運転の高血糖ぎみの日々。

2122日目
血糖値 307 (朝のインスリン注射直後)
血糖値 254 (夜のインスリン注射前、空腹時)
尿検査 ケトン、グルコース NEGATIVE
朝、夜共に、インスリン注射量を0.25メモリ分減らす。
(朝 3.00 →3.25/夜 2.75 →2.5メモリ)本日のみ。継続的ではない。
尿検査 ケトン、グルコース NEGATIVE

2123日目
血糖値 374 (朝のインスリン注射前、空腹時)
尿検査
 ケトン NEGATIVE グルコース 1% 1000mg/dl
血糖値 278 (夜のインスリン注射前、空腹時)

2124日目
血糖値 304 (朝のインスリン注射前、空腹時)
尿検査 ケトン、グルコース NEGATIVE
-- 1065543円
2125日目 高血糖からの低血糖

朝の高血糖から血糖値が急降下する。

2125日目
血糖値 326 (朝のインスリン注射直後)
血糖値 88 (朝のインスリン注射から約7時間後)
血糖値 57 (夜のインスリン注射前、空腹時)
尿検査
 ケトン NEGATIVE グルコース 1/10%(0.1%) 100mg/dl
血糖値 77 (夜食後、血糖値57から1時間後)
夜のインスリン注射は念のためストップ
-- 1065543円
2126日目

2127日目

2128日目

2129日目
おおまかな血糖曲線

2126日目
前日夜のインスリンストップの為、朝から高血糖。
血糖値 Hi (600〜)
血糖値 492 (朝のインスリン注射から約7時間半後)
血糖値 337 (夜のインスリン注射前、空腹時)
血糖値 112 (夜のインスリン注射から約3時間後)

2127日目
血糖値 236 (朝のインスリン注射直後)
血糖値 192 (朝のインスリン注射から約6時間後)
血糖値 254 (夜のインスリン注射前、空腹時)
血糖値 51 (夜のインスリン注射から約3時間後)
バ〜から食べたいと申請。(夜のインスリンから約3時間後)
低血糖なこともあり処方食を10粒給餌

2128日目
血糖値 450 (朝のインスリン注射前)
血糖値 479 (夜のインスリン注射前、空腹時)

2129日目
血糖値 339 (朝のインスリン注射前)
血糖値 331 (夜のインスリン注射前)
-- 1065543円


【2141日目】


クーを撮っていてもさりげなくフレームインする亡霊バ〜


2119日目〜2130日目までの血糖値の変化を見ると、
低血糖→
高血糖(インスリンストップの為)→
低め→
高血糖ぎみが続き→
低血糖……(最初に戻る)
のパターンを繰り返す。

ソモギー効果の血糖値移り変わりに似ている。
ソモギーの疑いをもったが、検討して貰った結果、
このデータでは断定はできないが、ソモギーではなく、
インスリンの効きの皺寄せではないかとのこと。
一安心。


【ソモギー効果】

ソモギー効果を軽くおさらい。
血糖値が急激に下がった後で急上昇をする。
血糖値曲線が広範囲数日単位で不規則に変化がある。
インスリンの量が多いことが原因。



※ソモギー効果については「猫の糖尿病について」「インスリン、低血糖について」に記載。
左のカテゴリーからどうぞ。画面左に「ご案内」が表示されていない人はこちらから。





寝惚けながらジェイを抱っこ

バ〜パ〜ンチ!

ピグミンさん大好き


2130日目 血糖曲線考察

2119日目からの大まかな血糖曲線を持って主治医さんに相談。
インスリンの効きの皺寄せであってソモギーではないと思う、
低血糖の時は注射休んでOKとのこと。


血糖値 357 (朝のインスリン注射前)
血糖値 330 (夜のインスリン注射直後)

体重 5.6Kg
インスリン購入。
(持ち帰り分)
インスリン
注射液

レベミル
1本
(3ml)
7500円

---------

7500円
(税375円)

合計
7875円
1073418円
2131日目 血糖値推移考察後の変化

2131日目
血糖値 320 (夜のインスリン注射前、空腹時)

2132日目
血糖値 84 (夜のインスリン注射前、空腹時)
夜のインスリン量は少なめに1.75メモリにする。(通常2.75)

血糖値 70 (夜のインスリン注射から約3時間後)
処方食を10粒与える。

2133日目
血糖値 316 (朝のインスリン注射前、空腹時)
前夜、インスリン注射ストップせずに減らすだけにして正解。

血糖値 323 (夜のインスリン注射前、空腹時)

2134日目
血糖値 76 (夜のインスリン注射前)
悩んだ末、インスリン注射減らし1.0メモリにする。

2135日目
血糖値 136 (朝のインスリン注射前)
インスリン量は2.5メモリにする。(通常3.25)
血糖値 408 (夜のインスリン注射前、空腹時)

2136日目
血糖値 154 (夜のインスリン注射前、空腹時)

2137日目
血糖値 448 (夜のインスリン注射前、空腹時)

2144日目
尿検査 ケトン、グルコース NEGATIVE
オキシドール
(消毒液)
100ml
98円

カット綿
(80枚x2箱)
89円

---------

187円 (税込み)
1073605円
2145日目



2165日目
高血糖の日はお耳パチパチ

2145日目
体重 5.6Kg めざせ5.0Kg!

2147日目
NEWインスリン

2151日目
シリンジ購入

2157日目、2165日目
白血球っぽい耳垢が出る。耳をパチパチ鳴らす。
たぶん高血糖ぎみ。
(持ち帰り分)
シリンジ
x42本
3360円

---------

3360円
(税168円)

合計
3528円
1077133円
2167日目



2185日目
安定した日々

2167日目
早朝吐く。

2168日目 夕食後
ケトン NEGATIVE  グルコース NEGATIVE
血糖値 216
前日吐きがあった為、気になったが低血糖ではなかった。

2180日目
朝食後吐き。

2181日目
飲量多い。

2182日目
ケトン NEGATIVE  グルコース NEGATIVE
前日から飲量が多かったが高血糖ではなかった。

2185日目
左耳に糖蜜状の耳垢。
シリンジ、血糖値測定器のストリップ購入。
センサー
50枚
x1

シリンジ
300本

送料

---------
合計
17609円
(税込み)
1094742円
2191日目



2199日目
お耳の調子が悪くなりつつ……

糖尿病で抵抗力がなくなっているので外耳炎になる。
お耳の調子が悪い日の頻度が増えてきた。

2191日目
左耳が臭い。糖蜜状の耳垢。
朝食後 ケトン NEGATIVE グルコース 1% 1000mg/d

2198日目
インスリン購入

2199日目
NEWインスリン
(持ち帰り分)
インスリン
注射液

レベミル
1本
(3ml)
7500円

---------

7500円
(税375円)

合計
7875円
1102617円






まだまだバ〜の治療生活は続きます

バ〜の闘病記 つづきはこちら




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猫の病気の予防にはふだんからの健康管理が一番大切です。
いつもと変わりはないか、元気にしているか、
同居人さんは猫さんとのコミュニケーションから猫さんをよく「見る」ことを心がけましょう。

著者館主は動物のお医者さんではなく素人です。
記載しているものは、個人的にお勉強したものの一部で、バ〜の症状を例にした事例などです。
ですから(もちろん)診察に代わるものではなく、治療を指示、治癒を保証するものではありません。
正確性も確実ではないかもしれませんし、館主が責任を負えるものではありません。
あくまでも一例として参考に、館主のお勉強ノートの公開と思って下さい。
猫によって糖尿病の症状や治療は違います。
糖尿病に病んでいる猫さんが一匹でも元気に幸せに暮らせることを祈っております。

猫さんに心配事、治療法や予防法に関して、糖尿病についての詳しい知識などは
主治医さんに早めにご相談して下さいね。



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「バ〜の闘病記 1〜9」「猫の糖尿病」についてもこちらのカテゴリーからどうぞ。

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