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【バ〜の闘病記 11】

空猫軒のぶち猫バ〜の糖尿闘病記を公開します。
病気発覚から治療、費用等もあわせて記載しております。
ご参考になさって下さい。






患猫:バ〜(BAVAROIS)
性別:オス
年齢:7歳で発病
毛皮:ババロア色のブチ
性格:おしゃべり、潔癖
苦手:運動、臭いもの
日課:手洗い


【2200日目から】

** 発病2200日目からの記録です **

経過 ■症状経過など バ〜の家計簿 累計
2201日目



2207日目
外耳炎 耳洗浄

2201日目
2197日目頃から外耳炎になっていた右耳はマシにはなってきたが、
今度は左耳が血混じりの耳だれ状態。なんとかせねば!

2203日目
外耳炎の薬も市販の洗浄液も使えないので、頭をひねる。
ないなら作ろう!と言うことで、耳洗浄液「バ〜イヤ〜ん」を自作する。
2206日目には臭わなくなり、2207日目にはすっかり綺麗に。

2207日目
夕食3時間後 血糖値 296
-- 1102617円
2208日目



2219日目
太ってる

2208日目
体重 5.8Kg 目指せ5.0Kg
確か2145日目は5.6Kgだったのに……
体重が増えるとインスリンの効きが悪くなるので非常に困る。
食べる量は増えていないのになぜ増える。

2216日目
朝食後吐き、その後与える。元気。

2219日目
朝食1時間後、尿検査
 ケトン NEGATIVE  グルコース 1% 1000mg/dl(2%より)
 おしっこ80cc(この日3回したうちの1回の量)

※正常な尿量/日=22〜30ml/体重1Kgあたり
処方食
糖コントロール
4Kg
x4袋セット
20700円

糖コントロール
パウチ100g
148円
x 2
296円 (税込み)

---------

20996円
送料0円

割引など
▲695円

合計
20301円
1122918円
2231日目



2233日目
近づく高血糖の波

2231日目
夕方の高血糖時間帯血糖値 419
バ〜的には「おぉ!」と危機を感じる程ではないが一応高血糖。
長い日々スパンでの高血糖の予兆。

特別な日のディナートッピング、
そして避難袋へ入れておく用のウェット購入。

2233日目
夕食後わりと吐く。
高血糖ウェーブ突入の感じ。
処方食
スペシフィック
FRW
100g
アルミ缶
7個セット
1338円
(税込み)

---------

1338円
送料0円
割引など
▲1338円

合計
0円
1122918円
2234日目



2238日目
高血糖時には外耳炎

2234日目
インスリン購入。

2235日目
朝食前、尿検査。
検査には良いタイミングでおしっこ。しかし結果は……
 ケトン NEGATIVE  グルコース(尿糖)  1% 1000mg/dl

頸を振って右耳をパチパチ鳴らす。またもやアレの出番か?

2236日目〜2238日目
「バ〜イヤ〜ん」で耳洗浄。3日目にはピカピカお耳に。

2238日目
朝食後吐く。
朝食2時間後 血糖値 374
(持ち帰り分)
インスリン
注射液

レベミル
1本
(3ml)
7500円

---------

7500円
(税375円)

合計
7875円
1130793円



怪しげな組織の
メンツっぽいバ〜

ジェイバ〜
コンビ

うささんと
バ〜


2246日目



2248日目
絶賛高血糖中

2246日目
注射時用消毒液購入。

2247日目
朝食後 尿検査
 ケトン NEGATIVE グルコース 2% or more 2000mg/d〜
高血糖真っ只中。でも元気。

2248日目
新インスリン突入。(前回分は49日で消費)
オキシドール
(消毒液)
500ml
302円

---------

302円
(税込み)
1131095円
★日目

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★日目

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★日目

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【★日目】
















まだまだバ〜の治療生活は続きます

※不定期更新していきます




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猫の病気の予防にはふだんからの健康管理が一番大切です。
いつもと変わりはないか、元気にしているか、
同居人さんは猫さんとのコミュニケーションから猫さんをよく「見る」ことを心がけましょう。

著者館主は動物のお医者さんではなく素人です。
記載しているものは、個人的にお勉強したものの一部で、バ〜の症状を例にした事例などです。
ですから(もちろん)診察に代わるものではなく、治療を指示、治癒を保証するものではありません。
正確性も確実ではないかもしれませんし、館主が責任を負えるものではありません。
あくまでも一例として参考に、館主のお勉強ノートの公開と思って下さい。
猫によって糖尿病の症状や治療は違います。
糖尿病に病んでいる猫さんが一匹でも元気に幸せに暮らせることを祈っております。

猫さんに心配事、治療法や予防法に関して、糖尿病についての詳しい知識などは
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「バ〜の闘病記 1〜9」「猫の糖尿病」についてもこちらのカテゴリーからどうぞ。

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