空猫軒TOP
【あかずの扉】
過去の空猫軒




あかずの扉を開けちゃいましたね。
あかずの部屋は、空猫軒の思い出倉庫。懐かしい場面に遭遇します。
過去の【空猫軒の事件簿】からのネコラムや、旧【空猫軒】、
【空猫軒の猫屋敷 空猫館】を飾った猫画像、猫随筆などをご紹介。

上のバスは、2009年夏から運行していた【空猫軒】正門発お玄関行きのバスです。
サイトご来館のお客様をお乗せいざないました。
これからは過去への旅に出発です。














【猫のながい尻枕】

猫様のお尻は、猫様たちにとってもとても気持ちが良いらしい。

柔らかく温かく、大きさといい、枕に最適なのだ。
猫様が他の猫様のお尻を枕にして寝ることを、猫の尻枕という。

シーさんが、愛用の枕で寝ていた。
そこへ、み〜さんがやってきて、シーさんのお尻を枕にして、シーさん尻枕で寝た。
そこへ、バ〜がやってきて、み〜さん尻枕で寝た。
そこへ、ジェイがやってきて、バ〜尻枕で寝た。
そこへ、クーがやってきて、ジェイ尻枕で寝た。
そこへ、ヤムヤムがやってきて、クー尻枕で寝た。

大連結だ!


** 空猫軒の事件簿 2007/07/30より **










【アウト? セーフ!】

扉を飾ったバ〜。


** 2006年 空猫軒の猫屋敷【空猫館】トップより **










【ジェイバ〜コンビのコピペネコズ】

長いひんやり枕を作っておいておく。

いつの間にか、仲良しジェイバ〜コンビが並んで寝ていた。

毛皮の色柄も性格もぜんぜん違うのに、やはり兄弟、
ポーズの同じコピペ猫になり熟睡。





カメラ持ってうろうろしていると、

〔うるさいにゃあ〕

とばかりに、
目覚めた2匹は同時に振り返る。

そのポーズも同じコピペネコズ。


** 空猫軒の事件簿 2007/08/15より **










【ちょいワル】

ちょいワル、いや、かなりのワル。

お昼寝中のバ〜に悪戯。
(煙草に見えるのは、紙を巻いた筒です)


** 2006年 空猫軒の猫屋敷【空猫館】トップより **










【きゃっとーてむぽーる】

ぽかぽか陽気と潤う雨、自然の恵みで
猫草が青々わさわさぐんぐんとよく育っている。
猫草の手入れをしていると、熱い視線を感じた。
窓の隙間からオレンジの毛玉がちらちら。猫草監視係のヤムヤムだ。

ヤムヤムの顔が見える……と思ったら、
その上にクーの顔があらわれた。
そしてバ〜。
そしてジェイ。
み〜さんまでも……

入れかわり立ちかわり、ヤムの上の(猫草監視係のヤムは不動)
窓の隙間から、色々な猫様の顔が見えかくれする。

部屋の中ではどのような状態なのか、縦に顔が並んでいる。
おもしろい! でも、どこかで見たことがある。

「トーテムポールだ!」


** 空猫軒の事件簿 2006/07/21より **










【夏の扉】

2006年夏のTOP画像のクー。


** 2006年 空猫軒の猫屋敷【空猫館】トップより **










【増殖する猫】

お気に入りの猫型の箸置きがある。

焼き物で色の付き具合が猫様の毛色っぽくて、とても良い仕上がりなのだ。
表情も穏やかで優しい。

この猫の箸置きは昨年、ある青空催しで手に入れた。
陶芸作家さんの手作りの逸品なのだ。

当時、1匹を里子に貰い連れて帰ったのだが、あとあともう1匹欲しいと思うようになった。
しかし、常設のお店で買ったわけではない。作家さんの名前すら知らない。

「その内、ご縁があればまた出会うだろう」





と、思っていたら、今年、本当に出会ったのだ。
前回の場所とは異なる陶器市で。
感動の再会である。

ずらりと並んだ猫の箸置きを前に、1匹1匹を眺め
「お前、家に来るかい? 家の子になるかい? 里子に来る?」
と、箸置きを選ぶ私は、他人が見ればそうとう不審者であろう。
「行くにゃん! 里親になってにゃん!」
と、言ったかどうかは分からないが、
言ったような感じがする子を選んで購入。
里親里子関係は一方的ではいけない。
里子の意見も尊重せねばならぬのだ。

ちなみに、前回里子に頂いた猫は、
「あ、目が合った」
と、思わず選択。
隣りでどの子にしようか悩んでおられた親子さんに、
「そう言う選び方もあるのか!」
と、驚かれた。





「これで2匹になったぞ、嬉しいな」
と浮かれていたら、
生みの親の作家さんがなんともう1匹里子にどうぞとプレゼントして下さったのだ。
ほんものの猫様は困るが、箸置き猫ならば喜んで里親になりますとも!

合計3匹の箸置き猫が揃った。

なんだか、その内、6匹揃えてしまいそうな予感がするのだが……


** 空猫軒の事件簿 2007より **










【増殖した猫】

上記【増殖する猫】から5年の歳月が経った。
最初の1匹を手にしてから何年だろう。

いざなわれ向かった夜店で、とうとう4匹目に遭遇。
「ヤムヤム!」
ヤムヤムにそっくりだ。これは連れて帰らなければならぬ!





いつか本当に6匹揃えてしまいそうだ。予感は当たるのか。
そして、6匹が揃うのはいつのことなのか。


** 2012 追記 **










【いっしょに成長】

2008年お誕生日のジェイバ〜コンビ。
赤にゃんの頃のサービスショットを添えて。


** 2008年 空猫軒の猫屋敷【空猫館】トップより **










【猫様小咄】

長寿の猫は猫又(ねこまた)になると云われている。
猫又は、しっぽが二又にわかれ、人間語を話すことができ、
ダンスが大好きで、猫さんを虐めた人を祟る。

なんて楽しいんだ!
2本しっぽの猫さんとダンスを踊りたいではないか。

その上、猫又は進化もする。
猫又が修業を重ねると、不死身の猫魈(ねこしょう)になるのだ。
すばらしい。

画像は空猫軒の猫しっぽ。猫又まではまだまだ遠い。


** 2010年 【空猫館】読書室より **










【猫様小咄】

魔女といえば黒猫。
なぜ茶寅でも白猫でもなく、黒猫なのか?
そんな疑問をお持ちの方は、魔女のごとく黒い服を着て、
黒い帽子を被り、黒いマントを羽織って、
試しに白猫を抱いてみたら良い。謎は全て解決する。

「毛が! 黒い服に白い猫毛がー!!」
と、目立つことこの上ない。

という冗談はさておき、なぜ黒猫なのだろうか。
黒猫は聖なる存在で、魔女の遣いとして働く。
中性ヨーロッパで、魔女狩りされた女性が黒猫を飼っていたのが始まりとも
いわれているが、本当のところは謎。

でも、黒い衣装の魔女と、黒猫はコーディネイトもバッチシ合うし、
素敵なコンビなのでそれで良いのだ。

画像は、真っ黒いカーテンの前で、真っ黒いキャリーに入った、真っ黒いクー。
画像処理をしても、やっぱり黒い。


** 2010年 【空猫館】読書室より **








まだまだ続く。(不定期更新)






※左にご案内(カテゴリーメニュー)が表示されていない場合は
こちらからお入り下さい。別窓でトップが開きます。

空猫軒TOP



** 無断転載・ダウンロード禁止 **
Copyright (C)SORANEKO-KEN,2012 All Rights Reserved.
【空猫軒】
inserted by FC2 system